01 / 標本外見スケッチ
姿にまで出る、この癖。
🔍 標本スケッチ
仲間の名前入りの泥だんごを持ち歩く。輪の内側だけは温かいが、入口の案内板には去年の打ち上げの略語しか書いていない。
02 / リアル遭遇シミュレーション
こんな返信欄、見たことある。
会話はすべて創作です。名前ではなく、やり取りの流れを観察してみてください。
SCENE 01趣味グループでの自己紹介。
初参加です。よろしくお願いします。
あ、二代目遅刻王っぽい笑。
どういう意味ですか?
去年の合宿ネタw
説明するとつまらないやつ。慣れてね!
初対面の相手に、まだ知らない人のあだ名が付いた。説明する手間は省かれ、受け入れる負担だけ新入りへ渡る。「うちはこう」は、同意を取ったことにはならない。
SCENE 02嫌だと伝えても、笑いの担当。
そのあだ名は苦手なので、普通に名前で呼んでください。
愛されてる証拠だよ。うちは皆こうだから。
私は名前の方がうれしいです。
その返しまで含めてキャラ立ってる笑。
呼び方を変えてほしい返事まで、身内ネタに回収される。笑う役の交代ができない。
03 / 生態あるある
つい見入ってしまう、三つの癖。
前提を説明しない
挨拶に昔の事件のあだ名で返す。初参加者は会話に入る前に、過去ログの必修科目を課される。
不快感を理解不足にする
からかわれて困った人へ「愛あるいじり」。愛があったかの判定は、いじった側だけで済ませる。
一人の声を笑いで埋める
「その呼び方は嫌です」に常連がスタンプで反応。断る言葉まで、その日の盛り上がりになる。
04 / 見分けどころ・ひと呼吸
似ている話と、ここが違う。
「入会条件に、笑われて平気なふりは含まれていない。」
場を壊したくなくて笑っても、ずっと同じ役を続ける必要はない。分からないと言うことも、呼び方を選ぶことも普通の参加の一部だ。
記録・ミュート・通報など、具体的な対応が必要なときは 共通対処ガイドへ →


