01 / 標本外見スケッチ
姿にまで出る、この癖。
🔍 標本スケッチ
ヘルメットのライトは後ろ向き。前足に古いスクショ、背中に日付のない標本箱。訂正や続報は別の地層に置き忘れる。
02 / リアル遭遇シミュレーション
こんな返信欄、見たことある。
会話はすべて創作です。名前ではなく、やり取りの流れを観察してみてください。
SCENE 01有料の展示を始めたら。
来月、小さな有料展示を開きます。
五年前は「自分の作品は無料で見てもらいたい」って書いてたよね。
続ける費用も考えて、去年から方針を変えました。
昔のスクショは残ってるからね。
過去の発言の存在は説明された。それでも更新後の方針を扱わず、古い一文だけを現在形にする。記録の提示と、時間を止めることは同じではない。
SCENE 02訂正の上に、古い層を積む。
以前紹介した資料に誤りがありました。訂正と出典を載せました。
でも、最初は逆のことを言ってたよね。(古い投稿を添付)
その投稿から訂正ページへリンクされていますよ。
間違えていた事実は消えませんから。
誤りの記録は必要でも、訂正を除いた展示では今の説明が見えなくなる。
03 / 生態あるある
つい見入ってしまう、三つの癖。
年月を折り畳む
学生時代の発言と今の判断を、同じ日の矛盾として並べる。間の経験はスクショに入らないので省略。
変化をすべて裏切りにする
「考えが変わった」に「都合よく変えるんですね」。学び直す入口が、全部逃走経路として扱われる。
訂正済みを初公開する
謝罪や修正を外して、元の間違いだけ再掲する。終わった案件が、毎回「発覚」する。
04 / 見分けどころ・ひと呼吸
似ている話と、ここが違う。
「過去ログは履歴であって、終身の利用規約ではない。」
直すべき過去があるなら向き合う。そのうえで、考えや方法を変えたことまで隠す必要はない。説明できる変化は、今の自分の一部だ。
記録・ミュート・通報など、具体的な対応が必要なときは 共通対処ガイドへ →


