01 / 標本外見スケッチ
姿にまで出る、この癖。
🔍 標本スケッチ
くちばしに「悲報」の札、羽には赤い速報帯。煙の量に合わせて声を上げるのではなく、声を上げて煙を増やす。
02 / リアル遭遇シミュレーション
こんな返信欄、見たことある。
会話はすべて創作です。名前ではなく、やり取りの流れを観察してみてください。
SCENE 01楽しかったイベントの翌朝。
入場は少し待ったけど、展示は楽しかった。
【波紋】人気イベントの運営に不満噴出。来場者も激怒か。
私の投稿が載ってるけど、怒ってはいません。
賛否が出ているのは事実ですので。
待ち時間への感想はあった。激怒は足された。「賛否がある」と「この人が怒っている」を入れ替え、元の投稿者まで対立の出演者にしている。
SCENE 02好みの違いが、内紛になる。
新しい表紙、落ち着いた色で好き。
私は前の明るい色も好きだったな。
【ファン分裂】新デザインを巡り支持派と反対派が激突。
反対してないし、Aさんとも争っていません。
二つの好みを、二つの陣営へ。見出しの中でだけ、開戦している。
03 / 生態あるある
つい見入ってしまう、三つの癖。
数件を殺到にする
見つかった三件が「批判殺到」に育つ。母数は小さく、文字サイズは大きい。
感想を怒りへ翻訳する
「少し待った」が「客が激怒」。元の人の気分まで、見出しの都合で着替えさせる。
収束より新しい薪
訂正が出ても続報は小さく、次の対立へ移動する。火元の説明より、新しい煙の方が先に見える。
04 / 見分けどころ・ひと呼吸
似ている話と、ここが違う。
「見出しの怒りまで、あなたの感情として引き取らなくていい。」
自分の言葉が違う熱量で回ると焦る。見出しのテンションに合わせて反論するより、何を言い、何を言っていないかを残そう。
記録・ミュート・通報など、具体的な対応が必要なときは 共通対処ガイドへ →


